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2015GW北海道

  • 2015/05/08(金) 17:32:01

29日
ピカンティ

30日
エグヴィヴ
Sウェーブ然別24.0~24.08
柿崎商店
いっぴん北十条店

1日
彩未
ミルクプラント
Sウェーブ然別24.05~24.15
なごやか亭発寒

2日
らっきょ琴似
三笠ホール20トン
かいようてい 別館

3日
豊平川二段ウェーブ 砥山ダム63~60トン
三笠ホール20トン
ラムハウスケケレ

4日
三笠ホール10トン
高篠さん宅

5日
三笠ホール10トン
ラマイ千歳店

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年末年始~1月

  • 2015/02/10(火) 22:46:57

◯年末年始は中部へ

年末から長良川入りし、恒例コースとなっている30日の陽がほら餅つき&忘年会、31日のスピリット忘年会にも参加。


あとは実家に帰って、こちらでも家族と酒飲んだり、墓参り行ったりしてまったりと過ごしました。

もちろん、漕ぎ納め、初漕ぎは長良川で。
今回は計6日間、コンノでフリースタイル。
この時期には珍しく多めの水量(新美並橋0.33~0.37)で、ホール・ウェーブ両方でき、ループは深くバウ刺ししても岩に当たらず、右岸側・左岸側ともマック可能(自分は全くダメでしたが)、バックウォッシュも厚い、という素晴らしいコンディション。

今回の練習で、苦手のカートを少し(MAXで4~5エンド)回せるようになったのが嬉しい。
梅さん講習が効いてる感アリ。

殆ど晴天続きで気持ちの良い気候だったけど、元旦だけは吹雪の真っ白な世界での初漕ぎ!


あと、動画つくりました。



◯スキー旅行

翌週の3連休は、うきうきの皆と某会長を訪ねて六日町、舞子にスキー旅行。
毎日の降雪でゲレンデはフカフカ。

今回のメンバーは学生時代に雪山に通い詰めてた人が多く、皆スキルが高い。
普段は三枚目担当のヨコチンやバボも、ボードを操る姿は格好良く見える。笑
初級者の自分は、コブ大好きコンドー君に滑り方指南を受けながらスキーの練習。
3日間で少しは上達したかと?
ちょこっと非圧雪コースも味わったけど、たしかに浮遊感あって楽しいね。
スキーの各種ギアも欲しくなったけど、頻度を考えて今暫くはレンタルで我慢、我慢。

会長とその息子H君とは、クロスカントリーコースでレースしたり、ツリーハウスでのコーヒータイム、夕飯や風呂もご一緒したりと沢山遊んでもらい、おかげで今回の旅行を満喫することができました。


うっかり写真撮りそびれたけど、六日町ホテル至近のイタリアン、イ'ヒロッシェ(http://www.geocities.jp/i_hirosshe/)は行く価値あり。
石窯ピザにワインという、至福の時間でした。


◯海

千葉はカヤックかできる川までが遠く、寒い上に渇水のこの時期は体力、時間、お金を費やして漕ぎに行くのが結構しんどい。
というわけで、家から1時間強という距離にある九十九里へ何度か通ってます。

なかなか波の高さが読めないのが難点だけど、当たりの日はエアスクリュー練できる大きなウェーブがガンガン入ってくる。
ハンちゃんのスクリューは吃驚するくらい飛んでた。




フルドライのネックシールをリペア

  • 2015/01/08(木) 08:29:23

フルドライスーツのネックシール(ラテックスガスケット)を自力で交換した記録。

学生時代はスラ艇やパドルの破損箇所にグラスシートを貼ってペタペタとやったもんだけど、最近ではギアが悪くなったら買い替えしてたので、修理の作業自体久々。

1.必要な材料
・ネックシール
・荒めのサンドペーパー
・接着剤(アクアシールが一番良いらしい)
・接合部を押さえておくクリップ
・ドーナツ状や円形の治具。

2.参考にしたサイト。
・暇つぶしのエントロピー
http://www.kayakersweb.org/sueblog/2009/09/19/1882/
・jinbeのケチケチダイバーオンライン
http://www1.icnet.ne.jp/jinbe/prosport-neck01.html
・DUIラテックスネックシール交換説明書
http://www.dui-online.jp/support/pdf/Repair_Booklet_neckseal.pdf

3.購入したネックシール
今回購入したのはマリン用のドライスーツやギアのメーカーであるモビーズのネックシールキット。

何も考えなくも交換手順の説明書、ボンド、サンドペーパー、リングが付いてきます。
ネックシールについてはゴムの品質やサイズなど、こだわれば細かい問題は出てきそうだけど、自分のフルドライは今年で4シーズン目で生地も沁みつつあるため、駄目元でのトライ。

4.作業
①ドライの古いネックシールを接合部を残してハサミで切り取る(ハサミを入れたら後戻り出来ません・・・)。


②古いネックシールの接合部(裏面)と、新しいネックシールの接合部(オモテ面)にサンドペーパーをかける。
③キットに付属のリングと同じ径の円形の治具を作成。今回は100円ショップで入手した3mm厚の木製ボードを切り抜いて作ったけど、段ボールを2枚重ねするとかでも問題無さそう。
④新しいネックシールを4等分に折り接合部に油性ペンでマーク(詳しくは説明書に書いてある)し、付属のリングを貼り付け(裏面)。
⑤ドライスーツを裏返し、接合部の下に③の治具をはめ込む。
⑥新旧ネックシールの接合部にボンドを塗布し、接着し、クリップで押さえる(ラテックス同士を貼り合わせる)。空き瓶やゴムハンマーなどでローラーして圧着。1日放置。

⑦シームテープは面倒なので省略しました。

5.結果
接合部の見た目は汚いものの、交換後1ヶ月以上使っても水漏れも無く快適。
最近のドライ内部への水の侵入は、生地よりも、ヨレヨレになった首のガスケットの隙間からが主だった模様です。
ただ自分で修理すると、作業が非常に面倒くさい、失敗するリスクあり、耐久性が心配、などマイナス面はけっこうあります。
マーシャスやボンバーギアならそもそも交換費用安いし、自信無いなら大人しくショップに修理に出す方が安心かな。

スピリット
http://r156.com/shopping/change-ratex-gasket/
ぱどる
http://www.paddle-net.com/sale/outerweadryr.html
グラビティ
http://gravity-jp.com/?p=2858

12月

  • 2014/12/26(金) 23:10:42

12月は結構漕げてます。

13日
九十九里の大網白里海岸でカヤックサーフ。
この日は晴天で12月にしては暖かく、しかも落差有りの良いウェーブに乗れてラッキーでした。
当たり前だけど、一面サーファーというアウェイ感に腰が引けたのもあり小一時間で終了。
九十九里は自宅からのアクセスが便利なので、時間が無い時は海という選択肢もアリですね。


14日
大島でミキティと静水練。
・上半身を倒せばボートはついて(立って)くる。
・上半身をボートから遠くへ伸ばすのを意識すると良い感じに。
・カートはとにかく目線。

20日
毎年恒例の、うきうき忘年会@前田家。
この日ばかりは豪勢な宴会ということで、蟹、牡蠣、牛タン、イベリコ豚、イクラ、燻製などなど、贅沢に食べ飲み。
準備がてら16時から飲み始めたせいか、楽しかったはずなんだけど途中から意識が朦朧と。。。
ホワイトエレファント形式でのプレゼント交換も。


21日
二日酔いの朝。
前日のの残り物を朝ご飯にして、部屋の片付けして終了。
ゆっこんどう、ハンちゃん、バボ、タマジと自分は静水練するために大島に。
水位は城山ダム43~45トン程度?で、きれいなヤンキー2出てました。
・ウェーブの中を片方のブレードのみのスタンラダーでサーフィンし、トップを取る練習。
力が入らないよう、パドルは身体のできるだけ真後ろに刺し、ブレードのアングルは立てて、視線をウェーブの中心部から外さないようにガン見する。

2014振り返り 後半

  • 2014/12/11(木) 00:52:45

後半です。
直近のことなので記憶が鮮明な分、文章長くなってます。

7月
・前任者の転勤が月末に迫っており、業務引き継ぎがしんどかった月。
・外せない仕事のため四国大会にも参加できず。
アドウェーブは好きなスポットなのでかなり残念。
・26日はうきうきのマスコットことヨコチンとトムの結婚式がありましたね。
新郎側の我々はRINのギター伴奏&皆で替え歌という余興を披露したんですが、その後の新婦側の余興は音大卒業生達が歌&ピアノ独奏するという内容。
順番が逆じゃなくて本当に良かった・・・。
披露宴、二次会とも賑やかで、楽しく過ごさせてもらいました。


8月
・今夏は珍しく長瀞の水量が豊富で、コタキ、キャンプ場ウェーブ、サクラウェーブ、スピンホールと、ホワイトウォーターパークな状態が続きました。
・お盆休みは大雨に翻弄されつつ水上→コタキ→花立→タン→オボナイと小まめにスポットを拾って移動。
初遠征のオボナイは、流速が遅くマイルドな上にバックウォッシュも厚くて残りが良く、盛り上がった左のリップを使って切り返し系のブラントするという、自分のプレイスタイルにドンピシャなスポット形状。
ここなら無限にブラント打てる!
もう少し期間の余裕を持ってスクリュー(ドンキー)の練習をやり込みたかった。
前田家、ミキティと帰り際に寄った髭の冷麺と焼肉も美味で、ぜひ再訪したいです。

・タン3段目で行われた東北大会は初のエアリアル3位入賞。
自分のカヤック人生でエアリアルクラスの賞状をゲットする事態が起きるとは思ってなかったので、多分に参加者の顔ぶれや運の要素があるとはいえ、非常に嬉しかったです。


9月
・某大学の公開講座受講のため週1で御茶ノ水に通ってました。
授業内容も期待以上で良かったんですが、界隈でアウトドアショップ覗いたりラーメン、居酒屋巡りしたりも楽しかった。
ああいう学生街というかサラリーマン街の安い居酒屋巡るの、好きなんです。
・長瀞のヨシカゼさん家でヒロコさんの還暦祝いホームパーティーに参加。
なぜか自分が調理を担当したんですが、料理作って人に食べてもらう楽しみを思い出しました。
今は自炊ゼロ状態なのでたまには料理したい。
フーちゃんのパワフルな鉄柱登りには血を感じますね。


10月
・この月は主に長瀞で漕いでました
・オノギ氏の結婚パーティ@氷川キャンプ場に出席。
自分が大学カヌー部に入部した時の部長であり付き合いも長く、喜びもひとしお。
パーティでは、普段の抑えめなオノギさんと異なり、この人明日死ぬんじゃないだろうか?と半ば心配になるくらいノリにノッてフィーバーしてました。
・同じく大学の先輩ナユタさんの結婚パーティにも参加。
本気バンドマンと芸大出身アニメーターのカップルとあって、超個性的なメンバーとプログラム。


11月
・人事系職種の人間にとって一大行事である年末調整業務を初めて担当し、疲弊。
・鬼門、井田川大会に3年ぶりに参加し、またもやらかしてしまいました。
自分のメンタルが紙なのを再確認するハメに。
スペイン帰りのサブちゃん、超絶カヤック上手くなってました。
長良川経由で帰る際はグラのメンバーと一緒に行動し、これまで以上に打ち解けられたと思います(特にセトッチ)。
・10年越しのお付き合いを経てついにゴールインした、ゆっこんどう結婚式に参加。
普段は川でしか会わない二人だけど、きちんとした格好してるのを見て実は美男美女だったということを再認識。笑
うきうきメンバーでの余興準備も盛り上がりました。

・両親、妹×3、祖母との家族旅行で京都、滋賀へ紅葉狩りに。
全員での旅行は18年振りだよと言われたんですが、もしかして自分が実家に殆ど帰ってないことが原因か?
家族皆でビール飲みながら話をするという状況に、月日の流れを感じるわけです。

・梅さん講習は目から鱗でした。

12月
・今年も天下一武漕会参加してきました。
↑いまここ。

2014振り返り

  • 2014/12/10(水) 21:15:44

数年ぶりだけど、気が向いた時にチマチマBlog更新しようかと思います。
面倒くさいと続かないので気の抜けた感じで。
まずはタイトルの通り、今年の私的思い出記録。

1月
・今回も、年末年始は陽がほら&スピリットにお世話になり長良川でのんびり過ごしました。
毎日、コンノでひたすらループやマックの練習。
・その後は毎週の鳥沢通いで、コテージ泊なども絡めてとても充実した週末が続きましたね。
・あと、つくカヌの皆とホームパーティーやったり、たこ焼きパーティーやったり。


2月
・中旬まで鳥沢満喫のはずが、記録的な大雪によりストップし暫くカヤックできず。
例年と違って今年の冬は仕事が暇だったのに、この雪で練習が途絶えてしまいました。
・あとは、ちえさんおすすめのピラティス体験したり、9年ぶりくらい?に清水公園のアスレチック行ったり。



3月
・初めて新卒採用の担当になり、説明会や面接を開始したのが印象深いですね。
これまでが地味~なデスクワークオンリーだったので社外に出て学生と喋るのは刺激がありました。
・記憶が曖昧だけどこの月はノーカヤックかもしれません。

4月
・下旬からのゴールデンウィークは自身2度目の九州、早岐ウェーブ遠征。
ホテル裏すぐに最高のウェーブが待ち構え、漕いだ後はジャグジーに浸かり、夜はグルメ行脚。
カヤッカーが死後に辿り着く天国があるとしたらココだよ、絶対。
今後も年に1回くらいはコンスタントに訪問したいです。
単独行動だった軍艦島観光も予想以上に良かったです、フォトジェニックで。
泊めてもらったサッチン夫妻、ほぼ毎日一緒に漕いだのらくろさんはじめ、九州&山口?パドラーの皆さん、良い人ばかりで本当にお世話になりました。



5月
・中部大会参戦、近藤氏の3位入賞はお見事!
・中華街でたまじのワールド出場壮行会やりましたねー。
・キョーコさんと一緒に行ったサバゲー体験と、その翌日の水上ダンリバもヨシ。



6月
・7年間勤務した東京から千葉に転勤。
転居&出張&引継ぎ&歓送迎会でかなりドタバタだったけど、何とかJFKA関東大会だけは参戦してます。
ウェーブ水量のスピンホールは難しい。
・送別会の一つでフーターズ行ってきたのは思い出深い。。。

2014GW早岐

  • 2014/05/19(月) 18:33:48

5年振り早岐遠征。
ほとんどグルメ記録だけど、忘れないようにメモ。

◯4月25日
・福岡空港でバボと合流
・麺劇場玄瑛でラーメン。だんぼでラーメン2杯目。
・太宰府天満宮→ももち海浜公園→HKT48劇場
・さっちん夫妻のアテンドで博多の名店、モツ鍋おおいしで飲む。プリプリのモツに箸が止まらない。そのままサッチン家で宿泊。ありがとうございました!!

◯4月26日
・電車で博多から早岐に移動し、潮音荘にチェックイン。まえちん、ゆっこも合流。
・この日の早岐は潮位差約200mで、我々4人だけ。地元のパドラーはこのコンディションだと漕がないのかも。とはいえ、ピーク時はブラントとバックスタッブ可なので、普段の関東でのカヤックを考えると十分に遊べる水量でした。
・ログキットで佐世保バーガー
・西海パールシーリゾートで水族館と遊覧船
・この日飲みに行った鳥きん島地店は当たり。新鮮な数種類の鳥刺しや安くてボリューミーな串焼きなど満足度高し。白レバー旨い。

◯4月27日
・ピアカフェで佐世保バーガー
・海上自衛隊の艦艇見学
・ウェーブは高さが出てきた。九州、山口メンバーがどっと来て一緒に漕ぐ。
・夜はささいずみ。新鮮なイカや鯖の刺身を堪能。

◯4月28日
・朝はダラダラ、昼は近所の餃子飯店で食事
・この日は、初めてクリーンブラントらしきものが打てた。来て良かった!
・この遠征中、漕いだ後は必ず部屋で録画したビデオ観て復習。合宿みたいな感じ。
・夜はゆうしゅん。一工夫あるメニューが豊富に揃っていて良い店。

◯4月29日
・佐世保朝市で買い物と朝食
・のらくろさん編集のムービーを見せてもらい、早岐でのトップの取り方などアドバイスをもらう。
・この日も九州組と一緒に漕ぐ。やっぱセイマ君は超上手い。他にもレベルの高いパドラーが沢山いてビックリした。
・まえちんはKよりも、セイマ君に借りて乗ったCのほうが生き生きしてた。
・まえちん、ゆっこと解散
・四海楼で食事

◯4月30日
・有田陶器市を観光。ギャラリー有田っていうカフェが、好みのカップでコーヒーを飲めて楽しいです。
・クリーンブラント良くなってきた。バボはこの遠征でブラントのタイミングを修正して、調子良さそう(ブラント体操)。
・夜は念願のガラスレンガ。漕いだ後にイタリアン食べてワイン空けるって至福ですね。

◯5月1日
・リベラで佐世保バーガー
・佐世保史料館
・カヤックは、スクリュー練習を織り交ぜてみるも、ぜんぜん形にならない。

◯5月2日
・またもや有田陶器市へ。一昨日は、東西4kmという陶器市の規模を舐めており回りきれなかったので。再度お気に入りの陶器を物色。
・慣れないスクリュー練のせいか、ギックリ腰になる。1週間ぶっ続けで漕ぐと身体に負担が来る年齢。。。
・四海楼、ゆうしゅん。

◯5月3日
・早岐の落差が無くなってきたこともあり、レンタカーを借りて噂の諸行無常へ遠征。のらくろさんとサッチン、サトちゃんも合流。
・高さが無いので角度出すのは難しいけど、前後のラウンドハウスなら無限に打てる感じで練習になる。
・ハトマメ屋
・kayaで佐世保バーガー
・部屋飲み。

◯5月4日
・潮音荘チェックアウト
・軍艦島を観光
・天天有でチャンポン食べて帰路に



ネパール旅行記2

  • 2012/11/11(日) 00:18:39

10月30日(火)



午前中をのんびり朝食とショッピングで過ごした後、再びアッパー・セティのダウンリバーに向かう前田家を見送り、一人別行動でポカラを観光することに。
タクシー(Rs300)でポカラ南部・ダムサイドへ。

DEVI'S FALLは、その昔Deviという名の白人トレッカーが滝に呑まれ行方不明になったことが名前の由来とか。
完全に観光地化されてる滝だけど、カヤッカー目線で見ると結構な流量・流速の上、滝落ちに面白そうな地形してて、意外に楽しめた。
なお、滝の下は洞窟になっているので、カヤックやったら確実に死ねる。


すぐ横のグプテシュワール・マハーデヴ洞窟もひとしきり見物。
その後、帰って来られる範囲ということで、日本山妙法寺(world peace plaza)を目指して1時間程度のトレッキング。
10月末のネパールは日本の夏並みに暑く、汗だく。

帰路は、地元のおばちゃんに御願いしてフェワ湖をオープンカヌーで渡る(Rs500)。

前田家ともども19時半にpaddle nepalに集合し、いよいよ明日から始まる二泊三日のKaligandaki River(カリガンダキ)ダウンリバー&キャンプのミーティング。
カリガンダキは、テクニカルなセティと異なり、ビックウォーターらしい。
今回の旅行のメインデイッシュなので本当に楽しみ。

夕食はricebowl、godfather's pizza。
2軒目のピザはともかくとして、一軒目はいまいちだったなあ。



10月31日(水)

朝7時にpaddle nepalに集合し、専用のバスで3時間程かけてカリガンダキのスタートに向かう。


パーティのメンバーは、ラフトの客9名(出身はオーストラリア、フランス、ドイツ、カナダ、アメリカ)、ガイド6名(客を乗せるラフト2艇のガイド、荷物運搬用ラフト1艇のガイド、セイフティカヤック3艇)、そして我々カヤック3名。


スタートの河原に着いたら、ラフトのセッティング、着替え、荷物の積載、ダウンリバーのインストラクション、食事などを順番に済ませる。
なお、ツアー中の食事はすべてガイド達が調理してくれ、食べ放題で各自好きなものをお皿に取る方式。
メニューは様々だけど、絶対出てくるのはジャガイモとカリフラワーとインゲンのカレー炒め、他はパスタ、トースト、コールスローサラダ、フレンチフライ、チーズ、豆のトマト煮など。


漕ぎ疲れた後ということもあるけど、毎回非常に美味しかった。
また、お酒は各自持参するか、キャンプ地で地元のおばちゃんが売りに来たビールを現地で買う。

カリガンダキはクラス3+~4+のラピッドが点在するビッグウォーター。
川幅、瀬の大きさ、難易度など小歩危に近いイメージ。
コース途中でのプットイン・アウトが不可能なため、途中にキャンプ地を挟みながら2泊3日の行程で漕ぎ進める。

今回、前田家はそれぞれBURNのL、Mサイズを、自分はWAVESPORTのDIESELをレンタルして使用した。
先頭を行くセイフティカヤックのマハデブの指示に従い、ラピッドを乗り越えていく。

初めての川ということで慎重に行く手を見定めて進むのだが、中でも今回のダウンリバー最大のラピッドである“ビッグブラザー”は、ボートから降りて陸からじっくりとスカウティングした。
入り口の落差2m程のドロップは、その左側からグリーンウォーター部分を掴み中央へ抜ける。
中央には巨大な岩が迫っているため、その左手前のマキマキホールを避けつつ、ホールの際にボートを引っ掛けて左へ抜ける。
最後は中央に小歩危の大滝みたいな巨大ウェーブがあるのでこれを右に避ける。
突破した時は超気持ち良かった!!

初日は2時間のダウンリバーで終了。
まだまだ日が高いうちにキャンプ地でテント、タープを設営し、ティータイム、夕食、食後は明かりを囲んで語り合うという、贅沢な時間を過ごした。

11月1日(木)

この日も引き続きカリガンダキをダウンリバー。
昼食を挟んで午前2時間、午後3時間くらいかな。
クラス3~4の瀬が続く。



11月2日(金)

この日が最終日。
川の後半はダム湖となっており、ほとんど静水を漕ぎ進む感じ。



11月3日(土)

最終日。
宿を出発して前田家と別れ、ハイウェイをツーリストバスでポカラからカトマンドゥへ戻る。
ハイウェイといっても土煙舞う山道を時速30kmくらいのバスが7~8時間かけてひた走るという状態。
利点は、飛行機で行くより圧倒的に安いこと。
なんとRs350。
なお、チケットは予約制なので予めポカラの旅行代理店的なお店で確保します。



ネパール旅行記1

  • 2012/11/10(土) 00:08:37

今更だけど、2012年10月末からの9日間のネパール・パドルトリップの記録をひっそりと掲載。
自身初の海外カヤックであり、自分の思い出の記録としては勿論、他のカヤッカーへの情報共有の意味で、現地の状況を書いてみます。
あとで写真を追加もしくは差し替え予定。


10月27日(土)

日本との時差3時間のネパール。
香港でのトランジット含め15時間の空旅の後、カトマンズのトリブバン国際空港に現地時間23時(日本時間で深夜2
時)に到着。
1時間以上列に並んで入国審査を済ませた後、ぼったくりタクシーにUS$10(≒800円)取られ、ようやく宿に着いたと思ったら今度は事前に連絡したはずの宿泊予約が取れていないというトラブル。
拙い英語で交渉して部屋を確保し、とにもかくにも無事初日の予定をこなすことができた。
人生2回目の海外旅行にして初の海外カヤックということで、明日以降の旅程に期待と不安を抱きつつ、ひとまずの安心感からかいつの間にかベットに倒れ爆睡。


10月28日(日)

27、28日の宿は、首都カトマンズと空港のほぼ中間地点に位置するPensionVASANA。
温水シャワー、水洗トイレ、WIFIなど設備がひととり揃った清潔なホテルだが、宿泊料金はシングル朝食付きでUS$25+TAX・サービス料?と、現地の物価からするとそこそこ高級な部類に入ると思う。

この日はタクシーやバスを使って終日カトマンズとその周辺の町や遺跡を回る予定だったのだけど、ボーイの青年がまくし立てる英語に根負けし、車をチャーターしての観光になってしまった・・・。
時間的には効率良く色々な場所を回ることが出来たが、料金は交渉後の金額でUS$80(≒6,500円)と高額で、この旅一番の選択ミスだったと思う。
ちなみに、車は彼の家の自家用車であり、ドライバーは彼のお祖父さんだった。笑

まずはカトマンズから東に12kmに位置するバクタプル(Bhaktapur)。
12世紀~18世紀にかけて首都として栄えたネワール人の都市で、ダルバール広場(王宮と一連の寺院群)を始めとする当時の建築物がそのまま現存し、またそこでは実際に人々の生活が営まれている。
観光客はUS$15の入場料が必要だが、見応えのある、非常にオススメの観光地だ。

次はボダナート(Boudhanath)。
カトマンズ郊外にある、ネパール最大のストゥーパ(仏塔)を持つ寺院で、たしか入場料はRs100(100ルピー≒100円)。
大勢のチベット仏教徒と観光客で賑わいを見せていた。

スワヤンブナート(Swayambhunath)。
カトマンズの西側、市街を見下ろす小高い山の上に位置するネパール最古の寺院で、ここにもストゥーパがある。
別名モンキーテンプルという程、沢山の猿が闊歩し、また同じく犬も沢山、気怠げに寝そべっていた。



その後は、世界中からバックパッカーや登山者が多く滞在するタメル(Thamel)地区へ。


狭い通りに登山用品店、両替商、土産物屋、各国のレストラン・カフェ、宿等がひしめき合っており、旅に必要な物はここで何でも揃えることができる。
昼食は、ネパリに紹介してもらったYANGLING TIBETIAN RESTAURANTで、ここのモモ(ネパール餃子)は肉汁ジューシーで非常に美味かった。
街歩きに疲れたらイギリス式庭園のGarden of Dreamsで休憩。
夜はイタリアンレストランのFIRE AND ICEにてピザ(Rs500程度)やローカルビールを注文し、独りでネパールの夜を楽しんだ。



10月29日(月)

前夜のフライトでネパール入りした前田家の二人と早朝にホテルで合流し、朝食を済ませたのち空港へ。
タクシーは交渉してRs300(300円)。

目的地は今回のカヤックの拠点とするポカラであり、バス移動だとカトマンズから7時間を要するため、往路はフライトを選択した。
航空会社はYeti Air、料金はUS$100。
20~30人乗りの小型のプロペラ機に搭乗し、30分程度でポカラに到達する。
右側の席に座ると、窓からアンナプルナなど6000~8000m級の見事なヒマラヤンビューを楽しむことが出来る。



ポカラはフェワ湖畔に沿って南北に伸びる街で、北部をレイクサイド、南部をダムサイドと呼ぶらしい。
いかにも外国人向けリゾート地という町並みで、忙しないカトマンズと異なり空気も澄み、落ち着いた買い物が楽しめる。

登山用品店(タメルもだけどすべて偽物)、旅行代理店、両替商など旅行者向けのお店に加え、Tシャツ屋、カシミヤやヤクの織物屋などの土産物屋が無数に並ぶ。
イメージとしてはネパールの軽井沢である。

我々がまず向かったのは、レイクサイドに位置し、ラフティングやカヤックスクールのショップであるpaddle nepal。


お店には、予め組まれたツアースケジュールが掲示されており、当日or数日前に、店頭にて自分の参加したい川、日程を申し込む方式。
通常のお客さんはラフトでのツアーだが、我々はボートやギア(パドル、メット、PFD、スプレー、パドジャケ)をレンタルし、ラフトに並漕するかたちでカヤックでのダウンリバーを行う。


昼食にTHAKARI KITCHENでネパール定食であるダルバート(Rs200程度)を食した後、腕試しの意味も含めUpper Seti River(アッパー・セティ)のダウンリバーに参加。
アッパー・セティは9時と12時半の1日2回のツアーで毎日開催されており、移動はお店から所要30分、ダウンリバーの時間も1時間半と手頃。
ツアーのお値段はUS$50で、カヤックの場合はレンタル代含めてプラスUS$10。

実際に漕いでみると、日本の川に近い、タイトでテクニカルな川相。
フラットウォーターが少なく落差のある瀬が連続してることや、川幅、難易度含め、吉田川に似てるかな。
クラス3~4らしいけど、Paddle Nepalのボスでもあるミンさんの的確なガイド、そしてレンタルしたクリーク艇(この日はピラニアのBURN)の性能のおかげで、危なげなく、楽しく漕ぐことが出来た。
とりあえず、ネパールでの初カヤック達成である。


ポカラでの宿泊は、ミンさんに紹介してもらったHOTEL PEACE PLAZA。
ディスカウントしてもらい3人部屋の素泊まりでUS$30/3人と安く、白塗りの綺麗な建物、ベランダからは湖を一望でき、水洗トイレ、温水シャワーなど設備も整っている、非常に快適な部屋だった。



夜はレストランLEMON TREE。
このお店は、チキンバターカレー(Rs300程度)&ナン(Rs100程度)や、フェワ湖で穫れたフィッシュのグリル(Rs350程度)など、ほとんど何を頼んでも美味く、大当たりだった。
EVEREST、TUBORG、GORKHAといったローカルビール(いずれも650mlビンでRs250程度)で乾杯し、ネパールでの初カヤックを祝った。

2012GW後半戦(中華街~桂川~タンの瀬)

  • 2012/05/08(火) 00:03:31

GW後半は東北方面に向かいカヤック三昧で過ごすはずが、色々と寄り道してしまいました。


○5月2日夜

本来なら夜のうちに山形へ移動するはずが、あいにくの大雨により関東~東北にかけて各地の川は想定以上の大増水。
水位が落ち着くまで様子を見ることにし、とりあえず前田家にて缶ビールをプシュっとやる我々(マエチン、ヨコチン、ミキティ、UC)。
調子に乗って朝4時まで飲んでしまいました。(^^;


○5月3日(木)

のんびりめに起き出し、本日はカヤックお休みにして中華街を散策。
どの店も美味かった!

梅蘭 新館
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安記
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上海豫園 小龍包館
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お腹いっぱいになったら前田家に戻り、なぜか映画を一本観賞し、その後は桂川で漕いでいたはんちゃんも加わって手作り餃子パーティ。
今日もビールが美味い。


○5月4日(金)

急にお仕事の入ったマエチンを置いて、4人で桂川に。
水位は大月2.81~2.87

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鳥沢ホールは周期があるもののキープ力と落差のある大きなウェーブに。
さらに鳥沢上(フェイクトゥーン?)、そしてまたその上にも左右均等の気持ち良いウェーブが立っており、担ぎ上げになるものの3段階のウェーブが楽しめます。

鳥沢上上
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鳥沢上
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鳥沢
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途中、水位が増えて鳥沢ウェーブは乗りづらくなったものの、鳥沢上はまだまだ健在。
はんちゃんは前日の夕方(大月3.4くらい)もここで遊んだようなので、かなり遊べる範囲が広いみたいです。

漕ぎ終わってハッピーランドでコーヒーをご馳走になった後、そのまま山形に移動。
カヌーランドに深夜到着して現地のメンバーとちょろっと飲んで就寝。

○5月5日(土)

JFKA東北大会。
ブランクあり、練習無し、で本番に臨んだとはいえ、3ライドやって何も出来ず0点で終了~。
また来年頑張ります。
初めて一眼レフで大会写真撮影してみたところ、選手のプレイの瞬間を切り取ることが出来て感動。
これは楽しい。


○5月6日(日)

ゆっこ、バボと宇都宮駅前の餃子屋、電器屋、アウトドアショップなどなどを回って解散。

餃天堂
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ちょっと想定外のコースだったけど、なんだかんだ楽しいGWでした。

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